ご挨拶

音楽には、その芸術性で人を感動させることはもちろん、場を和やかにしたり、傷ついた人を癒したり、いろいろな力があります。

そして、音楽家にとって、自分たちが培ってきた音楽の力で人に感動を与えられること、人の役に立てることは、なによりも幸せなことです。

人生の大切なシーンに生演奏で彩りを添える…トワミューズはそのような音楽事務所でありたいと思います。

トワミューズ 代表 渡邊リサ

渡邊リサ(ピアノ・シンセサイザー) トワミューズ代表

4歳よりピアノを始め、高校在学時より作編曲を学ぶ。
日本大学芸術学部音楽学部(作曲専攻)卒業後、一般企業に勤務しながら、ポピュラーピアノを学ぶ。
2008年より、ピアニストとしての活動を開始。
2012年に、ヴァイオリンとフルートとピアノのトリオ”トワスール”を結成。
2014年1月に音楽事務所トワミューズを開業。
現在、癒しをテーマに、冠婚葬祭、イベント会場、リラクゼーション施設、飲食店、ライブ等、さまざまな場で演奏活動を行っている。

渡邊リサの個人ブログ
https://ameblo.jp/pianist-lisa/

演奏者のご紹介

鈴木 美香子(ピアノ・シンセサイザー)

武蔵野音楽大学 ピアノ科卒業。
ブライダル演奏やセレモニーでのシンセサイザー演奏、レストランでのBGM演奏、パーティー演奏、各種イベントに参加。
シャンソン・カンツォーネの祭典vol.28、29にて、シャンソンの伴奏者として出演。横浜音祭り2016でみなとみらいのMARK IS グランドガレリアにて演奏。
ジャンルを問わず、様々な分野で活躍中。

光岡 布美子(ピアノ・シンセサイザー)

佐賀北高校普通科芸術コース、福岡教育大学教育学部卒業。クラシックをやりながらジャズにも興味を持ち、2012年、アメリカのバークリー音楽院サマープログラム受講。2013年、ニューヨークに短期滞在し、ジャムセッションやワークショップに参加、研鑚を積む。第32回浅草JAZZコンテストソロプレーヤー部門銀賞受賞。クラシック、ジャズ、ポップスなどジャンルにこだわらず、東京周辺にて演奏活動、後進の指導にあたる。

吉國 美紀(ピアノ・シンセサイザー)

アンサンブルピアニストとして、管楽器奏者との共演を中心に活動を行う他、音楽教室の講師も務めている。
童謡歌手なげのあやか氏のピアニスト、またアンサンブルユニット「Aoao」のメンバーとしても、子供達の音楽体験のきっかけづくりに力を入れている。
洗足学園音楽大学準演奏補助要員。東京音楽大学卒業。

佐藤 茉奈美(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。
文化庁主催のチョン・ミョンフン指揮“日韓の若い音楽家オーケストラ2005”(日本・韓国公演)に出演。
アジア・フィルハーモニック・オーケストラ・アカデミー2006,2007に参加。
第9回別府アルゲリッチ音楽祭に桐朋学園オーケストラとして出演し、マルタ・アルゲリッチ、ユーリー・バシュメットと共演。
ソロに限らずオーケストラや室内楽など幅広く演奏活動をする傍ら、後進の指導にもあたっている。

桜井 雅彦(ヴァイオリン、ヴィオラ)

福岡大学工学部卒業後、音楽家を志し大分県立芸術文化短期大学へ進学。同専攻科修了。その後、学費全額免除の特待生として尚美学園大学院へ進学。卒業後もウィーン研修にて研鑽を積む。
現在、東京で様々なアーティストのライブサポート、レコーディング、音楽番組への出演、テレビドラマなどの監修、オーケストラの客演など全国で演奏活動を行う。これまでに共演したアーティストなどはHPに掲載中(http://www.saku-saku.net
演奏活動の他、資生堂のイベントでの音楽プロデュースも任されており、年間を通して演出を手がけている。

中川 貴美子(ヴァイオリン)

東京藝術大学、同大学院卒業。
第4回パブロ・サラサーテ国際ヴァイオリンコンクールにて、ディプロマ賞。
NHK-FMリサイタル、N響メンバーとの室内楽シリーズ(2003年:浜離宮朝日ホール)などに出演。
ソリストとしてクラシックやジャズ、ポップスなど、ジャンルを超えた活動を行っている。
自身のストリンググループと共に、数々のレコーディングにも参加し、TVドラマやCM曲の演奏にも関わっている。
「カンタービレ」「ブラームス・フランク/ヴァイオリンソナタ」2枚のCDをリリース。
また、グループ「なぁな」のメンバーとして福祉活動にも取り組み、ボランティア活動も行っている。

横田 智子(ヴァイオリン)

東京音楽大学 大学院修了。在学中 短期留学奨学金を経てザルツブルグ・モーツァルテウム国際アカデミーに参加。Jr.オーケストラでConcert MistressやSolisteを務めるなど 研鑽を積む。2009年茨城県新人演奏会 出演。現在 ソロや室内楽 千住明や椎名林檎などの Artistsサポート 映画やCMのレコーディングなど多肢に渡り活動する傍ら 文京楽器 黒澤楽器の講師を務める。

岩切 ちさき(ヴィオラ)

愛知県立明和高校音楽科ヴィオラ専攻卒業。
愛知県立芸術大学音楽学部弦楽器科ヴィオラ専攻卒業。
在学中アジアユースオーケストラ2006オーディションを通過し、中国・日本各地で公演。その頃より、名古屋フィルハーモニー交響楽団など愛知県内のプロオーケストラコンサートに賛助出演する傍ら、ウェディング挙式披露宴演奏なども多く行う。
卒業後、愛知県立明和高校音楽科非常勤講師を6年間務める。
その後活動拠点を東京に移し、ジャズ、ボサノヴァ、シャンソンなどに傾倒していく中で、今までに東京タワー展望台ライブなど様々なライブに出演。

管野 真衣(チェロ)

国立音楽大学卒業。 ヴィデサンデ国際マスタークラス修了。
大学在学中にはチェロアンサンブル学外コンサートを企画・実行。 
アメリカニューヨークのカーネギーホールで室内楽コンサートを行う。 第17回全日本ソリストコンクール入選。
国際フォーラムで行われた日本テレビ主催の辛島美登里コンサートのチェリストを勤める他、中川翔子バースデイライブ等、様々なアーティストのサポートやレコーディングに参加。
室内楽やオーケストラの客員、国立音楽大学演奏補助要員、洗足ニューフィルハーもニック管弦楽団団員など、様々な演奏活動を行っている。

山崎 明子(チェロ)

2003年国立音楽大学音楽学部器楽学科チェロ専攻卒業。
舞踏家である笠井叡氏によるゲネリスにて、イタリア、ドイツツアーに参加。
現在、都内を中心にパーティーやイベント等で室内楽の奏者をつとめる他、オーケストラの奏者をつとめる。
これまでに、数々の映画音楽やCM作品、アーティスト等のレコーディングに参加。
映画《オケ老人》にてチェロの指導と撮影に参加。

上田 麻美子(フルート)

3歳よりピアノを、13歳よりフルートを始める。
宮崎女子高等学校(現・宮崎学園高等学校)音楽科を経て、大分県立芸術文化短期大学音楽科器楽専攻卒業。
これまでに、コンサート、ライブハウス、イベント、パーティー、ブライダル、音楽葬、病院での慰問演奏など、様々な場で演奏。

藤井 陽子(フルート)

愛知県立芸術大学卒業、同大学院修了。
海上自衛隊東京音楽隊フルート奏者を経て、関東を中心にフリー奏者として演奏活動を行なっている。
文化庁新進演奏家育成プロジェクトに合格、広島交響楽団と、コンチェルトを共演。
2016年度、鶴見サルビアホールレジデントアーティスト

Shaylee シェイリー(ヴォーカル)

5歳でピアノを習い、6歳から作曲を始める。
2009年、作曲家(別名)として、元メジャーアーティスト愛内里菜に楽曲を提供。
その後、2年間様々なジャンルのボイストレーニングを受け、自身で研究を重ねた末、独自の発声法を生み出す。
2011年に起きた東日本大震災に衝撃を受け、同年11月に気仙沼のお寺で追悼コンサートを行ったのをきっかけに、もっと人の心の支えになれるような音楽を創りたいと志し、2012年よりシンガーソングライターとしての活動に力を入れる。東北被災地には約2年半通い、現地に花を植える活動やオーガニック農業の支援などチャリティコンサート意外の応援活動にも力を入れた。
歌い手としては、清らかで透明感あるヒーリングヴォイスとしてヒーリング、セラピー業界などからも賞賛の声を浴び、首都圏内の病院や福祉施設でもヒーリングBGMとして、シェイリーの歌が使用されている。
オリジナル曲の他に、賛美歌や童謡、外国民謡など主にクラシカルな曲をレパートリーとしている。